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皆様にご報告

ブログには久し振りの投稿になります。私事ではございますが、皆様にご報告があって、ブログにしました。
本題のご報告の前に、これまた私事ではございますが、少しお話を。

7月上旬。母が末期の肺癌、リンパにも転移していると診断されました。その時に宣告された余命は「早くて数週間。治療しても体力が保たず、夏を越えられないだろう」と。
母は「辛い治療を受けてたいした効果も望めないのであれば治療はせず、自宅で普通に過ごしたい。自宅で最期を迎えたい」と希望したと、その日のうちに電話で連絡を受けました。
何の因果か、「生まれ変わっても母の子に生まれたいなぁ」と自転車を漕ぎながら唐突に思った、その翌日のこと。足下が崩れ落ちる様な感覚でした。

伯父や伯母が亡くなって葬儀に参列する度に、覚悟をしなければいけないと思っていました。でも、実際に眼前に突きつけられてみると、その恐怖たるや、とても想像が付かないものでした。
理屈ではわかっているつもり。でも、なんとなくどこかで「親がいなくなることなんてない」と思っている。信じたくないんですよね。

肺癌は痰と咳が主な自覚症状です。母は元々咳と痰が日常的に出ていた人なので、見落としてしまいました。酷くなっていくそれらの症状や、リンパからくる痛みを緩和する為にかかった小さな病院で、週末期看護のプランについてたずねられ、自宅でとしか考えていないと答えたら、自宅で手におえなくなった時の為にと、別な病院を紹介されました。

紹介された先生は第一声で「まだ若いのに、何もしないなんてもったいない。出来ることを探しましょう。」と言ったそう。期せずしてセカンドオピニオンになりました。
結果、母は今抗がん剤治療を受けています。出来るだけ負担を軽くした処方で、通院で受けられる治療で、うまくいけば余命を年単位で考えられる。そんな感じの説明を丁寧にして下さって、母も納得したので受けています。

取り留めない文章になってしまいましたが、皆様にはご自身のご家族、ご両親との関係をよく見つめ、いつかくる別れの日のことを真剣に考えてみて欲しいなと思います。「親孝行したい時には親は亡し」と申します。お金や物、あるいは側にいることが親孝行とは限りません。
私は、「見送る時に故人に恥をかかせる様な生き方をしない」「自分自身が故人に対して思い残すことがない見送りをしたい」と、そんな風に思っています。今は可能な限り会っておかなければ絶対後悔すると思っているので、時間と体力とやるべきことの配分をしながらちょこちょこ帰省をしている昨今です。

さて、前置きが長くなりましたが本題です。
7月吉日、母に証人になってもらって、長年側で支え続けてくれている男性と入籍いたしました。

Just married1

Just married2

Just married3

いずれは結婚とお互いに心に決めていましたし、両方の両親にも結婚前提の挨拶は済ませていたのですが、彼の仕事が落ち着くまで…とのんびり構えていたら随分と年月が経っていました。どちらの両親も急かす様なことはなかったですが、本心ではやきもきしていたと思います。
現代は様々な"結婚"のカタチがあると思いますが、私も両親もやはりひとつのけじめとしての入籍を望んでいました。ようやく彼の仕事が落ち着くメドが見えてきて「そろそろ…」と思い始めた頃に待ったなしの差し迫った状況に至り、まだ忙しいのは承知の上で彼にお願いし、受け入れてもらった次第です。
こうして写真を撮ることも出来ました。

また、私達のことを知っている方達にも同様にご心配をおかけしていたと思います。出来るだけ電話やメールではなく直接ご報告をしたいと考えておりましたが、こういった形でのご報告となりますこと、母に免じてお赦し頂ければ幸いです。

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引っ越しました。

遅ればせながら、引っ越ししました。携帯からでも投稿出来るというのに、パソコン回りの引っ越しに手間取ったり、部屋がちっとも片付かなかったりで…全然ブログを更新出来ず(汗)この間にあったライブの事とか、色々書きたいと思ったのですが、ひとまずは引っ越しのご報告、という事で。

長い様で短い様な…丸々12年間お世話になった部屋ともお別れをしました。狭ぁ〜いワンルームに大量のものを押し込んでいたので、引っ越しにも苦労しました。まず、梱包しても積んでおく場所なんてない訳で。これはもう事前に覚悟していたので、新しい住まいは出来るだけ近くに。荷造りしたら運ぶ、という結構強引な引っ越しにしました。家賃も手間もその分かかっちゃうけど、そこは業者を使わないという事で節約…。荷運びには業務用の台車を使いました。

そんなこんなで、入居日が4月10日でそこから運び出して、住まいを移したのが20日。引き払ったのが24日。

ワンルーム(ロフト付き)その1

ワンルーム(ロフト付き)その2

こまめな手入れも出来ずに長年住んでいたので、壁が黄ばんでいたり…歴史を物語っていますねwワンルームだから、キッチンでそれなりにまともな料理とかすると部屋全体に回っちゃうんだよねぇ…。手が届く所は出来る限り掃除したけど、やっぱり残っちゃったな…。

不動産屋さんには「掃除なんて、気にしなくていいのに」と言われたけど、やっぱり恥ずかしいじゃない、汚いまま引き渡すのは。プロじゃないから完璧には出来ないけど、出来るだけはねー。…と、思ったら、最近は本当に汚いまま引き渡して、挙げ句は集積場に無分別でゴミを置き去りにする人も居るんだそうで…。恐ろしい。

そんなこんなで、長年良くしてもらった不動産屋さんの担当さんへ感謝の気持ちを…と思って、菓子折りを持参してお渡ししたんだけれど。「頂いたから、じゃあお返しを」って言って、スーツの内ポケットから出て来たのが、ご祝儀袋。な、なんですと!!「引っ越し祝いに」って、頂いてしまいました。

不動産屋さんなんて、契約更新の時か設備に不具合が会ったときくらいしか顔を合わせないよね。年に数回、あるかないかくらい。でも、その都度話した事は覚えていてくれたし、本当に良くしてもらって。だけど、向こうからすれば引っ越しちゃえばもう顧客じゃない訳でしょ?なのにこんな風に送り出してくれるなんて思ってなくて…感動してしまいました。

新居は新築なので色々気を遣いますが、ぐーたら体質のアタシにはいい刺激になっていますw前より広くなった分、何をするにも導線が前より格段にいいので、きれいな状態をキープ出来る様に、ちまちま頑張っています。まだ家具が揃ってないから片付けが終わってないんだけど、きれいになったら友達も招待したいなー、なんて。

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Pray for Japan…

日に日に明らかになって行く東北地方太平洋沖地震の凄まじい被害状況。被災した皆様への祈りが絶えません。

被災した皆様に取っては非常に辛く、思い出しなくないであろう映像がTVやインターネット動画サービスで繰り返し流れていますが、被災地から離れた人々がこの状況を真摯に受け止め、他人事で通り過ぎない為に、見るべきであったと思います。危険を冒して映像を残された皆様も、それを願っての事だったのだろうと思います。

これから少しずつ復興が進み、被災した皆様が普通にTVを見られる様になったら、あの映像を流す事を自粛し始めてくれる事を願います。

今、私が出来る事

無理をする必要はないと思います。人それぞれの生活があって、その中で出来る事をすればいい。私自身、余裕のある生活をしているわけではないし、今すぐ目立った貢献は出来ないかもしれないけれど、復興は絶対に年単位に及ぶ長期戦になるはず。少しずつを継続して…。

小額でも募金
まとまった寄付だけが寄付じゃない。最も効果的に効率よく募金出来る場所を検討して、小額の募金を続ける。目下検討中なのはネットでためたポイント類の募金。ポイントって元々自分の財布にはなかったものだし躊躇はない。
節電!節電!
こう言われると、もういろんなことを納得せざるを得ない。 #save_japan @ 岩波駅 http://instagr.am/p/CO39a/
御殿場線岩波駅に掲示されていたものを紹介されています。
いま いちばん 早く届く支援物資は、電気です
現金も物資も、個人が用意しても受け取り体制が出来ていない状況。ライフラインの復帰は人命救助に次いでの重要事項です。
直接の被害がなくても東京電力の管轄内全てで問題になる「医療機関の電力不足」を回避する為、被災地での人命救助や復興に必要な機材を滞りなく動かせる電力を確保する為。私たちが日頃当たり前に出来ていた事が出来なくなる不便はあるかもしれないけれど、よく考えたら不便というほどでもない些細な事があるはず。節電は習慣。

先々はうたうたいとして出来る事がないかも考えていますが、自分が今出来る範囲の事を整理してみた次第。

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お酒の事。

Twitterで時々、晩酌した〜だの日本酒うまーとかつぶやいていますが、お酒はあまり強い方ではありません。けれど呑みながら語らう事やお酒そのものを味わう事、またおいしいお酒と共に美味しいお料理を頂いたりお店の雰囲気を満喫するのは大好きなので、好んで呑むのは「少量で気持ちよく酔えるもの」です。

ビールは苦手。直ぐに頭が痛くなってしまうのです。ワインもよっぽど相性が合うものでないとすぐに頭が痛くなっちゃいます。でもワインは味が好きなので、まぁまぁ頂きます。好きなのは日本酒、ウィスキー、カクテル。日本酒は温燗か冷。ウィスキーはロックが好き。で、今日はカクテルの話を。

当時まだ未成年だったけれど、一家で忘年会と称してボーリングやらスナックやらで遊び明かした事がありました。もちろん、保護者同伴だからこそのスナックでは有るんですけど。母も歌が大好きな人で、カラオケが目当てでした。(父の「カラオケボックスはつまらん」でカラオケボックスは却下)

父も母も楽しそうにお酒を飲んでいましたが、母が呑んでいたのがバイオレットフィズ。まだお酒が飲めない私の目にもその美しい紫色にはとても目が魅かれました。そして、なんともいえない異国情緒を感じるその香り。バイオレットリキュールはスミレの香りを模してバラやバニラ、アーモンド等をスピリッツに浸透させたものだそうです。その香りがずっと忘れられなくて、大人になってからバイオレットフィズが呑めるお店がないものか、と探していたんですが、でも、その憧れのバイオレットフィズに先日出会えたのです!

ミキティのBD Event終演後の物販も終わる間際、見に来ていた元V.S UNIONメンバーの龍岬真矢(V.S UNION在籍時・木下涼介)くんが立ち去る時に「今度美味しいお酒のみに連れて行って!」と声を掛けたのですが、お誘いが来たのはその翌日。V.S UNIONはプライベートで遊びに行ったりする事がほとんどないのですが、打ち上げや数少ないプライベートでの交遊の時から、彼がお酒や美味しいものに詳しい事は知っていました。故の「美味しいお酒のみに連れて行って」という発言だった訳ですが、期待を裏切らないお店に連れて行ってくれましたよ。

一軒目は晩ご飯がてら和食居酒屋で。そして二軒目、「ちょっと付き合って下さいよー」と連れて行ってくれたのが、お店とは気付かずに通り過ぎてしまう事間違い無しのバー。このバーでバイオレットフィズに再会出来ました。初めて出会ったバイオレットフィズはもっと甘い香りがしたような気がしたけれど、レモンが入っていたのとジンの方が主張していたからなのかな。遠い昔のあのバイオレットフィズはレモンじゃなくてガムレモだったのかもしれない。お店によって個性が出ているのもカクテルの楽しみですね。

素敵なお店を教えてくれた上にご馳走までしてくれた真矢に感謝!V.S UNION在籍時の「世界三大イケメン」の称号は伊達じゃないwそんな彼に早くカワイイ彼女が出来る事をおねーちゃんは願っていますw

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iPad? MacBook?

先日諸用で帰省していた所に調度、兄から実家へ電話が掛かって来ました。父が受けたその電話に聞き耳を立てていたら…なんと、海外転勤の話が持ち上がっているとの事…。まだ上層部での話にはなっていないのですが、諸々の事情から本決まりになる可能性が濃厚な模様。

兄の所には上が小学校5年生、下が2歳半の男の子がいます。下はカワイイ盛りですし、ほんの少し会わないだけで劇的な成長や変化を見せる時期。じーちゃんやばーちゃんに取っては淋しい事この上ないですが、兄に取っては出世を前提にした転勤である事も然る事ながら、やっぱり家族がバラバラに暮らすと言うのは不自然な事ですし、何より吸収力目覚ましい子供の内に海外をその目で見て暮らすのは貴重な経験だからと、じーちゃんは単身赴任ではなく一家で移住する事に賛成していました。

余談ですが、兄は今年分譲マンションを購入したばかりなのです…。「マイホームを構えた途端に転勤の話」っていうのはサラリーマンにはありがちな事として聞いていましたが、まさか実兄にそんな話がくるとは…。

で、思いついたのがSkype。私自身、音楽活動をするにおいてミーティングや資料の交換等に活用していますが、本当に便利です。電話代を掛けず、しかも複数人同時に会話をする事が出来ますからねー。もし海外へ行ってしまったら電話代が大変だし、電話では姿を見る事が出来ないから、Skypeはうってつけだなと思ったのです。

最初に考えたのは、私が使っているMacBookを父に譲る事でした。まだまだ使えるけれど、私的にはちょっと買替えたいなーなんて思っていたんです。Skype以外にも目的があって…実家にはDVDプレイヤもないしオーディオプレイヤもなくて、頼みのカーステも寿命で壊れてしまったみたいで…。今回の帰省時もV.S UNIONの新作CDをプレゼントしたんですが、再生環境がないんですね…。なので、それらも賄えるハードウェアとしてはいいんではないかと。マイクもカメラも内蔵されているから、インターネットさえ開通すればすぐに活用出来るし。

だけど〜。今年65歳になる父は未だに携帯も持っていないような人です。もちろん、パソコンなんてほとんど触った事がないに等しい。となると、もっと単機能な物の方がいいんじゃないだろうか。老眼も進んでいるので、MacBookのメニューバー等のテキストが見にくいのではないか、とも思えて来て。iPadはどうだろう?という 案も出て来ました。iPadならアイコン見たままタッチするだけだし、年配の方が活用しているという話もかなり耳にしますし、実際に見た事もある。

…とか色々考えたんですが、まだ決まった話ではないし、それ以前に兄の赴任候補先の一般家庭のインターネット環境がどんなもんだかがわからないので、直ぐに決める事もないし、いざとなったら兄に相談しようかな、って思ってます。

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