Twitter Updates
Twitterやってます☆ブログに書き残すまでも無い他愛もない事やブログの更新のお知らせもつぶやいていますので、是非フォローしてねっ。
うたうたい・大高ひろみの日々のつぶやき。
趣味のネイルもアップ☆
2010.02.07 Sunday 14:52 | 徒然日記
長らく放置してすみません(汗)Twitterやmixiでは随時ご報告していましたが、右手を負傷しました。診断された傷名はタイトルの通りです。ここで時系に沿って書き出してみようと思います。
頭上の棚の上のものを取ろうとして、付近にあった大量のグラスのバランスを崩し、割れながら落下するグラスが右手親指の甲側の根元辺りにクリーンヒット。えぐる様な裂傷で大量出血。
血を洗い流しながら指が曲がったまま伸びない事に気が付き、「あ、これは腱がイッちゃったかも」と推測。傷口にペーパータオルを当て、ビニール手袋をはめて手首を押さえ、高く上げた状態で即座に最寄りの整形外科を受診。
所見で指先の感覚はあるか、痺れはないか、曲げ伸ばし出来るか、また他の指も同じ事を確認され、「腱が切れてしまってますね。レントゲンを撮りましょう。」と言われ、待機。
診察台に腰掛けた状態で、徐々に気分が悪くなる。…貧血。ここまで、心配して駆け寄る同僚達に「あー、ごめん。大丈夫じゃないかも。腱やっちゃったかもー。」と冷静に答えていたけれど、やっぱり動揺していたみたいです。動脈を切っていたので出血は激しかったけど貧血に直結する程ではなかったと思うので。
横になって脚を高く上げ、血圧を測りながら回復を待ち、レントゲン撮影。骨に異常はなく、ガラス片は残っていない事を確認。
出血が激しく傷口が見えないので上腕を血圧計の親方の様なもので強く圧迫して止血、傷口を細かく観察。「損傷」ではなく「断裂」と断定。この病院では縫合手術に対応出来ないので、と、部分麻酔をして表皮の仮止めとギブスの装着、三角巾で固定したのみで他の病院を紹介される。
再び受診。状態を説明され…「明日入院。明後日手術。」宣告を受ける。
伸筋腱はゴムの様に伸縮する事で間接の曲げ伸ばしを行いますが、これが切れた事でゴムが切れた時同様に伸筋腱が縮み、端が引っ込んでいる状態です。このため傷口だけでは術野が足りず、切り開く必要があります。ここまでは最初の病院でも説明されました。しかし筋腱を縫合してギブスを当てただけでは誤って指を曲げてしまった場合、縫合している糸が切れ、筋腱も切れてしまいます。筋腱が完全に繋がるまでの間、骨に沿って針金を差し込んで固定する必要があるのです。 この手術には全身麻酔が必要になります。よって、入院と。
部分麻酔で日帰り手術だと思っていたので動揺しつつ、血液検査や必要書類、入院に当たっての説明を受け、帰宅。関係各所に現状とお詫びを再連絡。書類は代筆者を捕まえてお願いする。
その他入院の支度。火曜定休の美容院が多い中、営業している美容院を探してシャンプー、ついでに前髪カット。入院のしおりに書かれた持ち物「箸」を見て「箸入れがないなー、どうしよう」と思案している最中に「あ、箸持てないじゃん…」と気付き、「持つべきものはスプーンとフォーク。」と思い直す。
2回目の抗生物質投与。ウトウトしている所を看護士さんに起こされる。「先生が、今からお店に行って爪取って来てって」といわれ、外出届を渡される。この時の手の爪はハードジェルクリアフロータ。前日の説明で「先生は爪の色で健康状態を見ますから、マニキュアは落として下さいね」と言われていました。ハードジェルクリアフロータの上から透明ピンクを塗っていたのでそれは落としたのですが、ジェルまで落とせと言われるとは思わず…。
全身麻酔、受けて初めて知り、実感しましたが、一種の仮死状態になるので心肺や血圧、呼吸の観察・管理は術中非常に神経を使うものの様です。で、血中酸素濃度を計測する機器を指先に装着するのですが、マニキュアやジェルといった異質物があると正確に測定出来ない事があるのだそうです。医師や看護士は職業柄ネイルに気が回らないらしく、術前の説明が不十分だったものと思います。クリアフロータだったのも一因かな。理解がない人から見れば透明マニキュア塗っているだけに見えるもんね…
しかしそう言われてもこの時間。基本的に予約必須のネイルサロンは不可能。となると自力でやらなくてはならないのだけど…この手で??…やるしかない。入院時に同行をお願いした友人は何かあった時のために部屋の鍵を預けていたので、申し訳ないと思いながら私の部屋からネイルファイルを持って来て欲しい、と連絡。就寝時間過ぎまで掛かってオフ。
手術日の説明を受け、夕飯を最後に0時を持って絶食に突入。
手術当日。この日7件の手術。私は3番目。8時30分を持って水分禁止。抗生物質の点滴後、栄養と水分の点滴。寝間着に着替えて待機。
正午、待機室に移動。何の注射か聞き忘れたけど左肩に筋肉注射。猛烈に痛かったw肝心の負傷部分は実は不思議と全く痛くなくて、表皮縫合の時の止血処置がこの注射に次いで痛かったデス。
時間になり、手術室に移動。エアコンも効いていないので、寝間着を脱がされ布一枚掛けられた状態がえらく寒い。計器の装着をしている内に麻酔のマスクを掛けられた覚えもないまま記憶は飛んで、寒いという感覚の延長でガタガタ震えていて、ハタと気付くと病室のベッドの上。「あ、大高さん意識戻りましたね。血圧と体温も落ち着いたので電気毛布取りますね。」と、看護師さんの声。寒い…ひたすら寒い。そして力が入らない。隣に私の次に手術だった子が意識もしっかりした状態でいる気配。どうも自分も予定通り終わったようだと察する。
そのままぐったり、ウトウトしながらベッドに寝たきり。全身麻酔後は血圧や呼吸が不安定なので起き上がるのが禁止されます。爪について厳重に注意された事や心拍関係の検査はこの為だったのだな、全身麻酔って思っているよりリスキーなんだな、と実感しました。食事も丸一日抜きです。
夜になって催して来て看護士さんを呼ぶものの、あてがわれた排出先があまりに人間の摂理に反する体勢を要求するため(ご想像にお任せしますw)、出ずw就寝時間頃の看護士さんの回診で状態確認、許可が下りて自分でお手洗いへ行く。ついでに談話室に立ち寄るプチ脱走w
ずっと寝ていたはずなのにやはり疲れていたのか、そのまますんなり就寝。術前なかった患部の痛みに若干騙された感もあるけれどこの日は然程気にならず。
同室の方達を見つつ、前日の自分の体験も加わって、自分で歩き、自分で自分の最低限の世話を出来る事に幸せを噛み締める。…が、洗面所で歯磨き中貧血(汗)誰にも悟られずベッドに戻り何食わぬ顔で横になるw
朝食から通常の食事に戻る。午前、午後に一回ずつ抗生物質の点滴。
午後、執刀医の回診。レントゲンを見つつ、術式の確認と今後の予定を確認。レントゲンで指先から飛び出した針金が骨に沿って真っすぐ入っているのが確認出来た。3週間後に「シュッと」この針金を抜くそうです。
友人が来てくれて、退院の荷物の一部を持ち帰ってくれる。
通常通りの一日を過ごして就寝時間に。しかし暇つぶしにナンプレをやったり、労災の必要書類を準備したりで右手を使ったせいか(親指以外は割と動かせるので…ヘロヘロな字になるけどw)、痛みで寝付けず。
明け方に抗生物質の点滴。
午前、院長回診。昔気質のおじいちゃん先生で、執刀医(副院長)より厳しい通院を指示されるが、後から看護士さんが来て「副院長の指示通りで大丈夫ですよ」とフォローされるw
昼食後、最後の抗生物質点滴をしてやっと左手の針の呪縛から脱し、洗顔。髪を直し、病室にいた病院スタッフや同室の患者さん達、ナースステーションや受付に挨拶をして一人で退院。この日、退院ラッシュで続々お迎えがやってくる中、一人で退院は淋しかったけれど、たかだか4日、命に関わる様な手術でもないに両親を呼び出すのもなんだっからねー。
途中、職場に顔を出して今後の見通しと報告、お詫びと挨拶をして帰宅。たったの4日で足腰と体力が衰えているのを感じました…。
長くなりましたが、昨日までの経緯です。どうしても右手を幾らか使わなければならなくて、使い過ぎると親指の分他に大きな負荷がかかって腕が痛くなり、それが患部に響いて辛かったりしますが、基本的に至って元気です。歌の方には全く支障がないので、ライブやレコーディングはほぼ予定通り進めて行きます。
私の不注意により負傷し、当初より各方面にご心配をおかけし、またお騒がせしました。本当に申し訳ありません。右手が動かない分を色々な方に手助け頂きながら、完治まで一ヶ月ちょい掛かる見通しです。ご迷惑お掛けしますが、何卒宜しくお願いいたします。
2009.12.05 Saturday 23:18 | 活動報告
ぁぁぁ…もう一週間経ってしまったのね(汗)すっかりタイミングを逃してしまった感がありますが、「V.S UNION マクロス セットリスト」と検索してこられた方もいらっしゃいましたので、折角ですからセットリストを晒しておきます。
そしてアンコール。
今回のライブ直前、個人的に色々あって、「歌う事」について考えさせられました。「音楽」ですから、音程やリズムを正確に歌う事は大前提。でもそれは日頃の練習で心がけ培われるものであり、人に聴かせる時に第一に頭に置くものではありません。自分がまだまだ未熟者である事を自覚しているが故に正確に歌うことに捉われ、伝えたい想いを心を込めて歌うという一番大事な事を見失いかけていました。
V.S UNIONでのライブは頼もしい仲間に囲まれて、素敵なお客様に応援して頂いて、心から楽しんで歌う事が出来ていたと思っているのですが、レコーディングというある種孤独な作業に置いてはそれが顕著に出ていたように思います。それに気が付いて…今回のライブは「想いを伝える」事に一点集中して臨みました。
まだまだ未熟者である事を再認識したりもしましたが、歌に乗せて、皆様の心に何かが届いていたら幸いです。
ちょっと真面目な話しちゃったw
歌に乗せて想いを届けると当時に、皆様に楽しんで頂く為には衣装にも毎回試行錯誤を重ねています。今回はマクロス本編は置いておいて「イツワリノウタヒメ」という単語からイメージして直感的に衣装を決めたんですが、これが大好評でした♪ボリューム満点の黒いロングスカートは楽屋で色々とご迷惑をかけそうだったので着用時間は極短く…残念ながらフルで衣装を着ている写真は残す事が出来ず。スカートからジーンズに着替えて上半身だけ衣装っていう中途半端な姿はあきらのブログにアップされていますw
アタシ自身も今回の衣装はすごく気に入っているので、また別な機会に写真に残せたらいいな〜なんて思ってます。
JUGEMテーマ: 劇場版マクロスF虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜
2009.12.02 Wednesday 02:01 | Nail
マクロスカバーライブの事も書きたいのですが、先にそのライブの時のネイルをアップ!
今回の衣装のコンセプトは「イツワリノウタヒメ」という単語からイメージw映画本編とは全く関係なく、単語のイメージだけで決めましたwで、黒いロングパニエ、チャイナテイストの黒いコルセット風ベアトップ、黒いレースチョーカーと黒ずくめだったのですが、そこに深紅を入れたくて、頭には深紅の花に黒い羽がついたコサージュも付けていました。
併せて爪も深紅。でも単なる深紅じゃなくてグリッター入りで華やかになったと思います。
この赤…見たらポインセチアの赤を連想しちゃって。「この時期にこの赤っていったらX'masにするっきゃないでしょ!」って事で、ゴールドとエメラルドで飾ってみました。
客席から見たらこんな細かい所は見えないと思いますが、女子のこだわりですw
JUGEMテーマ: ネイル
2009.11.26 Thursday 19:11 | ライヴ、イベント参加のお知らせ
いよいよ後3日と迫りましたっ。『祝・映画公開 マクロス「カヴァー祭り」だけにイツワリの歌姫』!V.S UNIONメンバー一同、徐々にテンションアップしていますっ。なにせ今回、V.S UNION初の生バンドをバックに従えてのライブですからねっ。気合いの入り方もいつもとはちょっと違いますよ〜。アタシ個人的にも生バンドでのライブって数年ぶりで、リハーサルが始まった頃は色々不安も合ったんですが、りある☆キッスの皆さんの演奏が想像以上に原曲の再現性が高くて、テンション上がりまくりです♪
さてさてっ。では、もう一度詳細をお知らせ〜!
ご入場順は以下の通りです。
さて、その『劇場版マクロスF虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』ですが、アタシは明日、レイトショーで観に行く予定です。楽しみだーっ♪
JUGEMテーマ: 劇場版マクロスF虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜,アニソン
2009.11.09 Monday 20:38 | 活動報告
『祝・映画公開 マクロス「カヴァー祭り」だけにイツワリの歌姫』に向けて、着々とリハーサルが重ねられております。相変わらず歌詞覚えの悪いアタシはまだ歌詞カードを手離せずにおりますが(汗
衣装だけは真っ先に決まって、我ながら可愛すぎる衣装に早くお披露目したくてワクテカしてます+(0゚・∀・) +
さて。V.S UNIONのリハーサルでは、ホワイトボードが大活躍(?)していますので、今日はとある日のホワイトボードをお見せしますね。
最初に描かれたのは、この日欠席の鈴木"メガネ"コウタの映し身。ミキティ画。
続いてあきら画伯が描いたのがアタシの姿。何気にお気に入りw「ココまで髪長くないよぅw」という突っ込みもありつつ、でも良く特徴を掴んでるよねぇ。
その後はもう、怒濤のようにw組合長・泰勇気がゴリゴリと得意のロボット達を描き、それにロバートが便乗し…。
いや、マヂメに歌ってますよ。ホントホント!!
成果は是非本番で。チケットのご予約はコチラから!
JUGEMテーマ: 劇場版マクロスF虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜, アニソン
アタシが所属するボーカルユニット"V.S UNION"のメルマガをご案内します☆
このメルマガでは所属メンバーやゲスト様、関係者様のコラムを掲載し、不定期で発行しています。
是非ご購読下さいっ。
Powered by: melma!